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写真展をやりました。
2010年1月8日〜1月30日まで、フランス・オーヴェルニュ地方の写真展を開催しました。

 写真展 オーヴェルニュ への旅 
     -ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて-

これからも、フランス各地の写真を中心に
載せていきたいと思っています。

  
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自分の写真が記念切手に!!!

2011/02/27 21:23
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昨年の写真展の後、展示した写真をブログに載せていく予定でしたが、スタジオの移転などでなかなか思うようにいかずに年が明けてしまいました。
時間を見てできるだけ早い時期にアップしていきたいと思っています。

ところで、年が明けて早々にビックリのニュースが入りました。
ドイツのノイシュバンシュタイン城の写真が、日本郵政の記念切手に使われるという知らせでした。
「日独交流150周年」という記念切手で、平成23年1月24日に発行されました。
これまでにはいろいろな用途で使っていただいてきましたが、切手というのは考えてみたこともなかったので本当に驚きました。
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このシートの下の段、右から2番目の切手です。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2010/h230124_t.html
これを励みに、これからも仕事の写真、趣味の範囲の写真、とつきあっていこうと思っています。
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ピュイ・ド・ドームとボルヴィック、、、

2010/02/18 00:52
ヘリだとミシュランの工場上空から10数分で、あの独特の形をした今は活動を終えている火山地帯に達します。
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2つの山の形がよく見えるこの辺の角度がお勧めでしょうか。
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この位置から見ると火山がいくつもあるのがわかります。左の方が低くなってクレルモン・フェランの市街地になっていきます。この火山地帯を2周して空港に戻り車で出直して、ボルヴィックを地上から見ます。

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ボルヴィックの石切り場です、日陰なので青く見えますが黒い石です。上の方には黄色いエニシダの花が見えます。
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ある程度の大きさの石をこれから小さく切っていくのだそうだ。ここの石屋さんには灯籠なども置いてあり、日本に輸出しているようだ。その中には墓石もあるということ。画像

この後は、クレルモン・フェランを出発してロマネスクの教会とかを訪ねます。地図の赤線のようなコースを右回りで行きます。
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写真展が終わりました

2010/02/12 00:30
写真展「オーヴェルニュ への旅」には、多くの方々においでいただきありがとうございました。

またいつの日にか、フランスの田舎の写真展ができれば良いなと思っています。

ブログのほうでは、ご覧になれなかった方にお見せしたいのと、いらしていただいた方々にも、もう一度ゆっくりオーヴェルニュの風景に浸っていただこうと思い、これから何日分かで、展示しました写真を載せていきたいと思っております。

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旅はオーヴェルニュ地方の中心であるクレルモン・フェランから始まりました。
ここで1番目立つのが、黒い2本の尖塔がそびえるノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
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町の高台に建っているので、遠くからでもよく見える。後で出てくるミシュランの工場上空から見た写真では、中央やや左上方に2本の塔が見えている。
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クレルモン=フェランの町は、クレルモンとフェランという町が合体してできた町。旧市街では日曜日には朝市で賑わう。
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町中を歩いているとこのような泉を、よく見かける。近郊のボルヴィックの花崗岩でできていて、水はもちろんその岩の間を通って来た水だ。
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クレルモン・フェランのもう一つのモニュメント、ノートルダム・デュ・ポール寺院。オーヴェルニュ地方のロマネスク様式の教会の中でも5本の指に入る重要な寺院。
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ノートルダム・デュ・ポール寺院内部
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アンボワーズの泉
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空撮_手前がミシュランの工場、右奥がピュイ・ド・ドームの死火山でボルヴィックのラベルでも見ることができる山。中央にこんもりと見える木立の少し上に黒い大聖堂の尖塔が見える。
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この写真は、空港からヘリで飛び上がって数分後に撮影しています。これから右上に見えるピュイ・ド・ドームの撮影に向かいます。

まだまだ続きます。
少しづつアップしています、気長にお待ちください。
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写真展をやっています

2010/01/11 23:43
フランスの田舎の写真展をやっています。
1月30日までやっていますのでお越し下さい。
今回は、あまり知られていないオーヴェルニュ地方です。
少しづつ写真をアップしていく予定です。画像
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寒さの厳しい時期ですが、ぜひお越し下さい。基本的に火曜日と土曜日の夕方には、会場にいるように努力します。
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サン・ジャン・ピエ・ド・ポール

2009/05/06 17:33
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サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼路のフランス側の最後の宿場町で、
あと8Km山を登るとスペインに入ってしまう、いちばん南にある町
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古い坂道の両側に、バスク地方特有の白い壁に赤さび色の窓枠や扉でアクセントをつけた家々がつづいている
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ニーブ川の両岸にもバスクの家が並ぶ
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何百年も昔の建物はドアを開けるのがたいへん
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ブザンソン<ドーブ川に囲まれた古都>_世界遺産「ヴォーバンの防衛施設群」のある町

2009/05/04 12:22
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ドーブ川がUターンする所にできたブザンソンの町
昨年(2008)「ヴォーバンの防衛施設群」の一つとして世界遺産に登録されたばかりの、城塞とヴォーバン河岸が見られる町





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まぶしいほどの朝霧に包まれたドーブ川
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駅から旧市街に向かう大通り
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旧市街の真ん中を城砦に向かって延びるGrande rueを歩く、市庁舎とサン・ピエール教会がある9月8日広場
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ノワール門_その奥に見えているのはサン・ジャン大聖堂。この門をくぐって少し行くと坂が始まり、登りきった所に城砦がある
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城砦からの展望
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旧市街を囲むように流れるドーブ川
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噴水が付いている市庁舎
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ドーブ川とヴォーバン河岸
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高台の城砦まで登り旧市街をまわった後は、ヴォーバン河岸とまちのにぎわいを眺めながらの一杯
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フォントネーのシトー会修道院

2009/03/18 23:52
世界遺産になっているフォントネーの修道院画像
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   中庭と回廊
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    「フランス発見の旅」東・西編  魅惑の地方を訪ねて文:菊池丘、美術館:高橋明也、写真:青山進
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